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こここんなに可愛いブトちゃんが~!
キュン死。

東京の動物園では見られませんよ~。

「みんなのカラスMAP」の入力にご協力いただき、ありがとうございます。

このMAPは、「カラスの観察スポット」や「カラスを診てくれる病院」
「カラス関連のお店や施設」など、
カラスに関するスポットの情報をみんなで共有するためのものです。

なので「カラスが好きな人に教えてあげたいスポット」を
じゃんじゃんマッピングしてください(^0^)

では早速、入力の方法についてざっくりご説明しますね。
とりあえずスマホ編ですが、パソコンでも大体の部分は同じです。



■■■ 入力方法(画像は Androidのものです) ■■■

① 「カラス友の会」から送られたMAP編集画面へのリンクを開きます。

② 以下の画面が出てきますので、下図で印をつけた場所をクリックしてください。
  
 【パソコンの場合】この手順はとばしてOK
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③カテゴリを選ぶ画面が出てきますので、
 自分がマッピングしたいカテゴリを選んでクリック。
 (選択されると、下画像の緑で囲んだような表示が出てきますので目安にしてください)

 【パソコンの場合】 最初から左端にこのカテゴリが出ています

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④「新規マッピング」の印(下画像の赤丸印)をクリックした後に、
 地図上のマッピングしたい地点をクリックします。
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⑤場所の名前と、おすすめポイントの説明を入力してください。
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以上です。お疲れさまでした!

ご不明点があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
かぁこもメカが得意なほうではないのですが、できるだけお答えさせていただきます。

皆さんのマッピングで、たくさんのカラスファンの暮らしが豊かになると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(吉野かぁこ)
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あな珍しや、カラスづくしの『カラス展』! 4月26日(土)まで銀座の「一穂堂」さんで開催されているんですが、もちろんかぁこも行ってきましたよ。
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ジョジョ立ち?!
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モデルはお孫さん
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飛び出た羽根に愛嬌が
 これらの焼き物や絵画は、すべてアーティストの結城美栄子さんという方の作品なのですが、なんとカラスのモチーフを作り続けて20年! ソウルのグランドハイアットホテルから、「カラス天狗を飾りたいので、その子分役として普通のカラスを10体作ってほしい」と依頼されたのがきっかけだとか。

 冒頭の写真(七つの子)を見ればわかるように、結城さんの手から生まれるカラスたちって1つ1つが表情豊かなんです。
「ニューヨークやトルコなど様々な土地を旅してきましたが、カラスほどシャープで美しい鳥はいませんね」と目を輝かせる結城さん。
 カラスのチャームポイントである「たまに はみ出ちゃう羽根」や、子ガラスがぽってりとお尻をつけて座る様子なんかもよく再現されていて、カラスを愛する人の作品であることが一目で分かります。

――カラス作品を作る上で、工夫したことは?
「足ですね。カラスって体が大きいので、足に負荷がかかりやすいんです。脆くならないように、ゆっくり乾かして……でも胴体との接続部分は湿っていないとくっつかないので、とっても気を遣いました」

 20年間もカラスを手がけてきたのですが、実は今回が初の「カラス展」だそう。
「ほら、カラスって嫌われ者じゃないですか。だからギャラリーさんもやりたがらないだろうなぁと思って言い出せなかったんです」
 それが偶然、一穂堂のオーナー・青野恵子さんも大のカラス好きで「是非やりましょう!」とトントン拍子に話が進んだそうです。どこの世界にもいらっしゃるのですね、愛好家。

 そんな記念すべき「カラス展」、ぜひ実物を見てみてください! 居心地よすぎますよー。
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■■ 結城美栄子 「KARASU カラス」展

2014日04月16日[水] - 4月26日[土] ホームページ →  (Click!) 
※月曜休廊

★銀座一穂堂サロン
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-17 伊勢伊ビル3F
TEL:03-5159-0599
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足のラインが艶かしい
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カラスが「ちび犬」に変身?!
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結城美栄子さん
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カラスの皆さんが巣作りを始めたのと同様、
かぁこも『CROW'S』創刊号制作に、アドレナリン大放出ですよ。

今日は読者さんが教えてくれた、カラス団扇の大國魂神社 (Click!)  に取材に行ってきました!
場所は東京都府中市。7月に行われる「すもも祭り」で、ハシボソ(に見える)の可愛らしい扇や団扇が頒布されるのですが、モチーフがカラスになった由来が面白い!

まぁ、大昔の話なので広報の方の推測を交えてですが、いろいろ興味深いお話を聞くことができました。詳しくは、5月発売の『CROW'S』創刊号で!


※写真は、広報さん一押しのカラスステッカー(初穂料500円)。
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とある「CROW’S」読者さんの息子くんは、ちょっとした知的ハンデを抱えているそうなんですが、
あの冊子のこと大好きになってくれて、毎日ふとんの中で読んでくれてるそうです。
お父さんが、ヨレヨレになった表紙を見せてくれました。

今まで感じたことのない種類の喜びを感じています。
あと、湧いたことない種類のチカラも湧いてきます。

今週は、カラスのお守り&団扇がナイスな「大國魂神社(府中)」へ取材です。




<画像は大昔に描いた「板橋区ホタル生態環境館」のかーくん。まだ絵が粗いですね(^^;)>